MG ヘイズル改 パチ組み2 & マーキング案

MG ヘイズル改 のキット付属装備を組み立てました。

MG ガンダム TR-1 ヘイズル改 パチ組み フル装備

一応これで付属品はフル装備ですが、シールドブースターは今回は外した方が好みかもです。前回の記事で書いたように、ティターンズカラーのジムクゥエル(+ノーマルシールド)にホワイトのヘイズル改パーツという塗装案なので、キット付属の水転写デカールの一部は色的に使いづらくなります。ので、両肩およびノーマルシールド用の白色デカールのデータを作っておきました。


ガンダム TR-1 ヘイズル改 肩マーキング案

ティターンズロゴの方がいいのかなあ?と思いつつ手拍子で右肩(および左肩背面)に EFSF ロゴ、左肩にアレキサンドリア級重巡洋艦アスワン(ASWAN)なので AW ロゴ(なんとなく)、103というのには深い意味はありません( RX-121-3 という意味でもありません)。このへん AOZ のことをあまり知らないのが困るなあ、とは思うものの塗装案からしてデタラメなんだからまあいいか。


ガンダム TR-1 ヘイズル改 盾マーキング案

ノーマルシールドも同様のロゴを使った Ver.Ka ガンダム準拠のデザインにしました。キット付属の手書き風 TR ロゴのデカールを使うかどうかはわかりません。

そろそろ本格的に手を動かしていこうと思います。とりあえず前回記事で書いた加工をしないでいいところからエッジを出したら基本的にサフ吹いて削り落として(パーツが多いので)ブロックごとに塗装して仕上げていこうかなあ。ヘイズル改パーツ部分にだけリベット風(リベットにしてはもちろん大きいです)のただ丸いだけのモールドがあるのですが、それが削れたり埋もれたりしたらどうやって再生したらいいのか悩んでいます。極小ポンチでプラペーパーを抜くのは丸くヤスるのも取り扱いも難しそうです。リベット彫り工具というのも試してみましたが深く彫るのはキレイにできない(真ん中の丸部分がえぐれたりして残らないことがある)みたいです。細い棒状のレッドチップディティールに使うようなプラ材の極細円柱をピンバイスで開けた穴に埋めるのはどうでしょうか。まあ必要な素材が揃ったらいろいろ試してみます。

ではまた。
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MG ヘイズル改 パチ組み

MG ヘイズル改 を組み立ててみました(一部付けていないパーツがありますけど)。


MG ガンダム TR-1 ヘイズル改 RX-121-1 GUNDAM TR-1 HAZEL CUSTOM

仮組みのつもりでバラせるようダボピンを半分斜めに切り飛ばしながら組んでいたのですが、不用意にコクピットハッチ(白い部分)の基部をパチンとハメてしまって、無理やり外そうとしたら壊してしまいました。写真のコクピットハッチは軽くハメているだけなのでフルドド…じゃなくてブンドド用というわけにもいかず、また胸外装前面パーツと胸部フレーム前面パーツとが外れなくなってしまいました。プレバンでガンプラキットを購入したのは初めてだったのでいわゆるパーツ請求、部品注文カードによる部品通販が利用できるかどうかがわからなかったので予備に1個だけ確保しているキットを使わないとダメなのかなあとも思いましたが、普通に組説に部品注文カードがあったのでそれで必要なパーツを買うことにしました。なので胸の黄色のベンチレータのダクト?パーツは取り付けていません。その他スネ部分の四角い穴のディティールパーツも外し難そうだったのでまだ付けてません。

ちょっと気になるのは、肩(というか胸部ブロック上面)の可倒式グリップの基部がボールジョイントで受けが丸い切り欠きになっているところと手首の甲の根本の可動用の切り欠きです。シールドブースターを 3つ装備して飛ぶときのポーズに必要な可動部かなとは思うのですが、ここは見栄え優先で丸いのを直線的にしたり切り欠きをカバーしたりするかもしれません。
あと、腰サイドの予備マガジン(ビームライフル用予備エネルギーキャパシタパック)の中央の四角い穴に突き出している四角いパーツが気になりますが、色を変えてふたつの予備パックをつなぐジョイントのカバー的なものと解釈した方がいいのかなあとも思います。



MG ガンダム TR-1 ヘイズル改 RX-121-1 GUNDAM TR-1 HAZEL CUSTOM 背面

背面です。なんか胸部パーツで失敗したので、ヒザ裏のワニスチューブをどうするかちょっと考えたけどえいやポンでかぶせてしまいました。ガンダム Mk.II のフレームを流用していて、その他グレイのパーツも全部 ABS 製なので塗装はどうしようかなあと悩んでしまいます。まあ ABS は塗装すると割れるとか箱の注意書きを読むまで知らずにベタベタ塗っていたのですが…。

ちょっと脚を開いた素立ちポーズですが、写真で見ると足首の接地がいまひとつ気になります。でもパチ組みの段階でも足首ジョイントがすごい細いようにも見えてしまうのでキットのままでいいかなとも思います。



ヘイズル改 塗装案

HGUC ヘイズル改のときにも掲載していた塗装案です。ジムクゥエルと共通のところはブルー系、追加パーツ的なところはホワイト系で塗り分ける案です。MG になってパーツ分割も塗り分けやすいようになっていると思うのでこれで行くと思います。以前に好みで調合した色味なのですがそれらの塗料はドラッツェとかで使ってしまったので、HGUC ジムクゥエルの組説を参考にティターンズカラーに寄せて色を作っておこうと思います。



MG ヘイズル改 & MG ジムスナイパーⅡ

MG ヘイズル改と MG ジムスナイパーII のパチ組みを並べてみると、すごい大きさと太さが違います。ヘイズル改のフレームがガンダム Mk.II Ver.2.0 でジムスナイパーII のフレームはガンダム Ver.2.0 らしいので、まあこんなものかも?同じジムの筈なのに随分と違っていたりしますが、HGUC はコレクションとして RX-78-2 ガンダムと並べたときに違和感のないよう無難なバランスに揃えられていると聞いたことがあるので、このヘイズル改のプロポーションが本来のデザインなのかなあという気はします。

ではまた。

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海上自衛隊 阪神基地隊 しまゆき/せとゆき 一般公開

9月9日と10日の土曜日と日曜日、阪神基地隊で練習艦の一般公開があるとのことで行ってきました。


TV3513 練習艦 しまゆき 艦首より全景
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

TV3513 練習艦 しまゆき です。元は1987年に就役した はつゆき型護衛艦の12番艦(DD133)でしたが、1999年に艦種別変更され しまゆき型練習艦の1番艦となりました。少々狭い南側岸壁に停泊しています。阪神基地隊マリンフェスタ2017のときの練習艦 やまゆき と比べると(南東角地での展示がないので)艦がやや東寄りに停泊していて立ち入り可能区画に余裕があり艦首から若干ひいたポイントから撮影できました。

海上自衛隊 阪神基地隊マリンフェスタ2017 やまゆき 一般公開 (2017/06/07)



TV3513 練習艦 しまゆき 上部構造物
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

しまゆき の上部構造物です。艦橋構造物、煙突+ヘリコプター格納庫と現在の汎用護衛艦とほぼ同様のレイアウトとなっています。兵装についても単装速射砲 x1、SSM(対艦ミサイル)一式、短SAM(短距離対空ミサイル)一式、アスロック(対潜ロケット)一式、3連装短魚雷発射管 x2、ファランクス CIWS x2 と、対空/対潜ランチャーが VLS でないことを除けば現在の汎用護衛艦と基本的にほぼ同様のものですね。
マストには隊司令の1等海佐座乗艦であることを示す白地に赤いひとつ花(星?)の旗が掲揚されています。縦に並んだ信号旗はたぶん WELCOME です。



TV3513 練習艦 しまゆき 62口径76mm速射砲 62口径76mm単装速射砲 砲塔背面ハッチオープン

62口径76mm速射砲のうしろが開いてました(やまゆき のときも開いてたけど…)。



TV3513 練習艦 しまゆき 62口径76mm速射砲 62口径76mm単装速射砲 砲塔背面ハッチ内部

62口径76mm速射砲の砲塔の内部です(やまゆき のときも撮ったけど…)。



TV3513 練習艦 しまゆき 62口径76mm速射砲 62口径76mm単装速射砲 砲身俯角

62口径76mm速射砲の砲身が俯角をとるというかだいたいまっすぐになっていました。



TV3513 練習艦 しまゆき 62口径76mm速射砲 62口径76mm単装速射砲 砲口内部

62口径76mm速射砲の砲口を覗いてみると銀ピカのマズルブレーキの奥まで見えます。



TV3513 練習艦 しまゆき 62口径76mm速射砲 62口径76mm単装速射砲 砲口内部アップ

アップにしてみると、砲身の内側にライフリングが見えます。ライフリングは日本語では施条であり旋条と書くのは誤記・誤植だとウィキペディアにあったけど、他のサイトでは旧海軍・海自用語では「旋条」、旧陸軍・陸自用語では「腔線」とあったのでよくわからないですね…。現代の多くの戦車砲はライフル砲から滑腔砲になってますが、艦砲では新しい護衛艦の Mk 45 Mod 4 5インチ砲はライフル砲みたいですよ。



TV3513 練習艦 しまゆき ASROC アスロックランチャー背面 金属銘板プレート

アスロックランチャーがぐりんぐりん回ったり上を向いたり前を向いたりハッチがパタパタ開いたり閉じたりする展示があって、連写で撮りまくったんですけど、枚数が多いし見学者もたくさんいたのでバッサリ割愛します。
でもってアスロックランチャー基部背面の刻印プレートです。

| 防衛庁
| 74式アスロックランチャ(B)
| 製造年月 1984年 6月製
| 三菱重工業株式会社長崎造船所

…とか結構不安なんですけど、いちばん上のプレートに、

| 平成28年 6月
| 定期検査
| 施工会社名
|  ジャパン マリンユナイテッド株式会社
|  呉事業所

…とあるのでわりと安心かもです。



TV3513 練習艦 しまゆき ハープーン艦対艦ミサイル説明パネル

ハープーン ミサイルの説明パネルです。かなりわかりやすく書かれてますがちょっと年代物かもしれません。俺的な注目ポイントはハープーンの登場作品に「エルフェンリート」が記載されているところです。自衛隊っていいなあ。



TV3513 練習艦 しまゆき ボートダビット 作業艇底面

いろいろと解説してくださっている自衛官の方が注目ポイントとして紹介されたのが舷側通路の上のボートダビットの作業艇です。そう、わりと頻繁に使われるものらしいのですが、船底もプロペラも舵もピカピカなのです(ほんのちょっとサビが見えますが)。海自は自衛隊の中でもええかっこしいと一部で言われてますが掃除も徹底されているみたいです。



TV3513 練習艦 しまゆき OBA(酸素呼吸器)装着体験コーナー

短SAMランチャーのある甲板のとこにあった OBA(酸素呼吸器)装着体験コーナーです。今回は中の人はいません(掃海艦 あわじ の一般公開のときにはいたw)。当日は暑くて汗がダラダラだったので遠慮しましたが、いやそういう問題でもなくて、いったい誰がこんなのを装着してみようと思うと考えたのか。まあ個人的にはヘリコプターパイロット用ヘルメットでも抵抗あるんですけど、お子様方はそういうのならカッコいいと思って記念撮影とか行列ができたりするんですよね。うらやましくなんかないですよ。



TV3513 練習艦 しまゆき 無電池電話体験コーナー

|  無電池電話体験コーナー
| 無電池電話とは、自衛隊の艦艇全ての船
| で使用されている電話(^o^)/
| 糸電話の豪華版だと思ってください。

聞く方はヘッドホンみたいに頭にのせて、話す方は首にかけた基部にマイクが生えている感じです。艦内のコネクタの数だけ接続できて、声は装着した全員に聴こえるのだそうです。



TV3513 練習艦 しまゆき 短SAMランチャー説明パネル

「短SAMランチャーから発射されるシースパローミサイル」の説明パネルです。テロップが熱いですね。



TV3513 練習艦 しまゆき 短SAMランチャー基部 金属銘板プレート

短SAMランチャー基部の刻印プレートです。

| 防衛庁
| ミサイル発射装置3型A(GMLS-3A)(RIM-7F/RIM-7M)
| 1998年 4月製
| 株式会社 日本製鋼所

…と少し不安なんですけど、いちばん右のプレートに、

| 平成28年 6月
| 定期検査
| 施工会社名
|  ジャパン マリンユナイテッド株式会社
|  呉事業所

…とあるので安心ですよ。



TV3513 練習艦 しまゆき 自衛艦これ 艦娘 立て看板スタンドポップ
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1920)を表示します。

しまゆき型練習艦 TV3513 しまゆき のスタンドポップです。これはすべての自衛艦艇に必要な装備ですね。

デザイン・イラスト:ひざきりゅうた とあります。同人活動もされている漫画家さんのようです。



TV3518 練習艦 せとゆき 側面
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

東側岸壁に停泊中の TV3518 練習艦 せとゆき です。翌日の9月10日に一般公開予定ですが、この日は立入禁止になっていて、防潮堤のこっち側からの撮影になりました。



TV3518 練習艦 せとゆき 遠景
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

厚生棟2階(3階かな)の階段の踊場から撮影した TV3518 練習艦 せとゆき です。



海上自衛隊阪神基地隊練習艦一般公開会場全景
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

この日の阪神基地隊の全景です。写真右の南側岸壁のが TV3513 しまゆき、写真左の東側岸壁のが TV3518 せとゆき です。



しまゆき&せとゆき 自衛艦旗 旭日旗

ではまた明日。








というわけで9月10日の日曜日、阪神基地隊に行ってきました。


TV3518 練習艦 せとゆき 艦首より全景
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

TV3518 練習艦 せとゆき です。元は1986年に就役した はつゆき型護衛艦の10番艦(DD131)でしたが、2012年に艦種別変更され しまゆき型練習艦の3番艦となりました。東側岸壁なので艦首からわりと余裕で撮影できますが、艦尾は南東角地ぎりぎりに停泊していたのでうしろ姿は撮りにくいというか、しまゆき の艦上からは撮ったと思うのですが。



TV3518 練習艦 せとゆき 舷門 艦名木製銘板

せとゆき の入口となる舷梯のかかった舷門の脇に木製と思しき銘板がありました。なんか傾いてかかってるし上から細いケーブルのようなものが垂れているし文字のまわりの彫り込みのせいかピンがきてないようにも見えますけど。



TV3518 練習艦 せとゆき 短SAMランチャー背面 シースパローミサイル模擬弾尾部
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

短SAMランチャーの背面、右下隅セルのシースパローミサイルの模擬弾の尾部が見えるようにフタがとってあります。



TV3518 練習艦 せとゆき 短SAMランチャー前面 シースパローミサイル模擬弾弾頭部の顔

短SAMランチャーの前面、(前から見ると)左下隅セルのシースパローミサイルの模擬弾の先っちょに目と口が描かれていて顔になっています。



TV3518 練習艦 せとゆき 短SAMランチャー 説明パネル
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

短SAMランチャーの説明パネルです。左下、『すごーい!対空目標の迎撃が得意なミサイルなんだね!』と比較的新しめのネタをぶっ込んできてます。



TV3518 練習艦 せとゆき 試着体験コーナー

| 試着体験
|  海上自衛隊で使用している
| 救命胴衣(通称:カポック)と
| 89式ヘルメットの体験試着が
| できます。

ちょっとカッコいいと思うけど…。

| 触って下さい!
|  火災を消す時に着用します。
| 防火ヘルメット(赤)
| 防火服(黄色)(1000℃まで対応可能)
| 防火靴

さすがにコレを着てみろとは言わなかったです。



TV3513 練習艦 しまゆき 艦尾部
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1440)を表示します。

TV3513 しまゆき の艦尾部です。しまゆき と書いてますので間違いないです。



TV3518 練習艦 せとゆき 3連装短魚雷発射管 水上発射管 HOS-301(C) 背部

右舷側の3連装短魚雷発射管の、手で持って操作する方です。



TV3518 練習艦 せとゆき 3連装短魚雷発射管 水上発射管 HOS-301(C) 前部

同じく3連装短魚雷発射管の、発射口のある方です。脱方向の矢印が書かれているのは初めて見た気がします。



TV3518 練習艦 せとゆき ASROC アスロックランチャー

アスロックランチャーです。なんか しまゆき の方では載せなかったので。



TV3518 練習艦 せとゆき ASROC アスロックランチャー背面 金属銘板プレート

アスロックランチャー基部背面の刻印プレートです。

| 防衛庁
| アスロックランチャー(C)
| 製造年月 1985年 5月製
| 三菱重工業株式会社長崎造船所

…不安はありません、いちばん下のプレートに、

| 平成29年 5月
| 定期検査
|  三井造船株式会社

…とあるのでバッチリ安心です。



TV3518 練習艦 せとゆき 74式 アスロックランチャー 説明パネル
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

74式 アスロックランチャーの説明パネルです。手描きで、文字が切り貼りで手作り感がありますけどこれ、かなりわかりやすい図解だと思います。ドクロマークが意味わからなくてちょっと気になりますけど。



TV3518 練習艦 せとゆき 62口径76mm速射砲 単装速射砲1
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

62口径76mm速射砲です。焦点距離換算 15mm までひいたらこの狭い艦首甲板上で砲身の先っちょまで入るので広角ズームレンズは着けっぱなし状態ですね。遊覧船上から他のフネを撮るのなら標準ズームレンズに換えると思いますが。



TV3518 練習艦 せとゆき 62口径76mm速射砲 単装速射砲2
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

調子に乗って反対側からも。こっちは順光だけど逆光の方がカッコいいかな。



TV3518 練習艦 せとゆき 62口径76mm速射砲 砲塔背面ハッチオープン

せとゆき の方の 62口径76mm速射砲も背面ハッチが開いていました。内部の照明は点灯してませんでしたけど。



TV3518 練習艦 せとゆき 62口径76mm速射砲 説明パネル
▲ 画像クリックで大きめの画像(1920x1280)を表示します。

62口径76mm速射砲の説明パネルです。

| 砲旋回角(左右) いくらでも回ります
| 砲仰角(上下) -15度から85度
|   ※それ以上仰角をかけると自分の艦に当たります

真上に撃ったら弾が落ちてくるってことでしょうか?でしたら後ろ向きに旋回したらモロに艦橋をブチ抜いてしまうと思うのですが…。

MST464 掃海母艦 ぶんご の62口径76mm速射砲は本当にぐりんぐりん動いていました。

海上自衛隊 阪神基地隊 ぶんご 一般公開 (2017/02/14)



TV3518 練習艦 せとゆき 艦首旗竿 日本国旗 日章旗

停泊中なので艦首旗竿には日本国旗が掲揚されています。これがホントの日の丸写真。



MSO304 掃海艦 あわじ 艦尾部

東側岸壁の北の方には掃海艦 あわじ が停泊していました。付近は立入禁止になっていましたけど。

海上自衛隊 阪神基地隊 あわじ 一般公開 (2017/04/07)



TV3518 練習艦 せとゆき 出口 舷梯 横断幕

せとゆき の出口です。舷梯に艦名の横断幕が張られています。



TV3518 練習艦 せとゆき 自衛艦旗 旭日旗

ではまた。

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MG ジムスナイパーII マーキング案(仮)

MG ジムスナイパーII のマーキング案です。塗装案までは既に決まってたのですが、なんか仮組み段階で脚部の付け根が股関節部(フンドシ)にうまくハマらなかったので放置してました。綾乃さんという方の製作記事のコメントで訊いてみてアドバイスしてもらったらパチンとハマりました。それでなんとなく製作を再開しようかなあということで、ありモノのガンダムデカールだけでもいいのですが、MD プリンタで刷る白色デカールのデータを作ってみました。

MG ジムスナイパーII 塗装案 (2017/01/30)

MG ジムスナイパーⅡ デカール案 肩部

肩部です。基本的に MG Ver.Ka ガンダムを真似しています。EFSF マーキングは左肩の後ろ側にも同じものを貼ります。ホワイトベースで WB ならグレイファントム(GRAY PHANTOM)で GP かなあと(GR かもしれないけど…)。ガンダムは 102 だったので 103 とかでいいかなとも思いましたが塗装案が「矢渡し」モチーフだったので的は外せない人ということで 101 に。母艦名を書くのはおかしいかなあとも思いましたが、何故に GP なのか説明しなくてもいいような気がしたので。


MG ジムスナイパーⅡ デカール案 腰部

腰部です。ガンダムなら腰アーマーにあるヘリウムコントロールコアがなく平らなので、伝説の出落ち部隊であるスカーレット隊(Scarlet Squadron: 同じ機種だけの隊ではないみたいなのでスコードロンはおかしいのかもしれないけど…)のマークを適当に作ってみました。とくに意味のない図案なのでここはやり直すかも。


MG ジムスナイパーⅡ デカール案 膝部

ヒザ部です。肩部と同じことを書いていますがレイアウトとか大きさは変わってくるので。なんというか、いつものことですが実際に手を動かす前の仕込み作業が好きですね。

ではまた。

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8月到着分

8月到着分のアニメ BD です。今月はちょっと寂しいですね。

2017年8月分

2017年冬期(2016年度 第4四半期)アニメは、けもフレの Blu-ray 同梱ガイドブックの最終第6巻にて無事終了です。

2017年春期(2017年度 第1四半期)アニメは、レクリの第3巻(全22話 全8巻予定?)、エロマンガ先生の第3巻、冴えカノ♭の第2巻が届きました。

未だサクラダリセットをポチるか否か悩んでいたのですが、直近の展開を見るにどうやら記憶力の弱い俺には理解が難しいのかなあと感じてしまってダメかもです。前世紀のアニメにはそういうの多かったし諳んじてしまうくらい何度も繰り返し観てきたわけですが……ストレスフリーなアニメが流行るのも仕方ない気がします。

今期、2017年夏期(2017年度 第2四半期)アニメでは、NEW GAME 2期はまず大丈夫だと思うんですが、恋と嘘は残り3話くらいで果たしてケリがつくのかなあと少し心配です(…などとあえて書くことによってフラグ建築を試みる)。

あと今期はとくに顕著なのですが、アニメは買わなくていいけど原作が気になるので読んでみたくなる番組が多い気がします。きっとそういうふうに誘導されているのでしょうし実際手にとったら、あーアニメになったおかげでこの原作に出会えてよかったと思わせてくれるだろうなと経験則で想像してしまうのがアニメファン的には複雑です。

ではまた。

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プロフィール

イヴュマー

Author:イヴュマー
アニメ課金兵中級: もう限界だ!
プラモ組立工初級: まだいける!
マンガ絵描き課程: 描いてない!
カメラ撮影者初級: 楽しいです!
ミリタリ趣味入門: ニワカです!

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